2023年5月8日より、新型コロナウイルスは2類からインフルエンザと同じ5類になったため、基本的には発熱日をゼロ日として、5日間の自宅待機となります。
ただし、最終日に発熱や咳などの症状が残っている場合は、さらに一日延長が必要で、丸一日無症状の場合、翌日、解除となります。
お勤め先などから、熱が下がったら即、出勤するよう指示されることがあります。
その場合は、職場との相談してください。
自宅でコロナ抗原検査陽性となった場合や、待機期間中でも受診は可能ですが、他の受診者と密にならないよう、ホームペジあるいは電話で予約をして時間通りにいらしてください。
なお、陽性証明書は当院では診断書扱いのため、有料(税込み3,300円)となります。
当院で抗原検査陽性の場合は、スマホ等で写真に撮っていただき、当院の領収明細書に検査項目と検査日が書いているので、一緒に提出すると、証明書代わりに使えるところが多い様です。
検査は、抗原検査は引き続きおこなっておりますが、現在は発熱の原因が多様となったため、最先端のビオメリュー社のウイルス・細菌核酸多項目同時検査(インフルエンザや新旧コロナ、マイコプラズマ、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、アデノウイルス等15種類のウイルスや細菌検査を16分程度で確認出来ます。費用は3割負担の場合、6,000円近くかかります)を希望者には行っています。
高額になりますが、一度に多数の項目が調べられるので、何度も鼻から採取せずに済み、特に医療証がある、お子様にはお奨めです。